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YAMAHA T-7 のバランのバイパス

Tuner Information Center に載っている、バランをバイパスして信号ロスを減らすT-7の改造をやってみました。
ついでに、前オーナが途中で諦めていたPALコネクタからFコネクタへの変更も行いました。
手順は以下です。
Cut_Before.JPG(0)前オーナが途中で諦めたPALコネクタの切削







Schematics.JPG(0-1)回路図上のイメージ
青の丸印の部分がバイパスするバランです。芯線を接続するのはANT1側です。






Cut.JPG(1)300Ωのフィーダをフロントエンド側から外します。









Connector_Internal.JPG(2)コネクタ側に75Ωのフィーダを接続します。
ここではPALではなく、Fコネクタに変わっています。






Cable.JPG(3)75Ωのフィーダを基板下側に取り回して、(1)で外したフィーダの"ANT1"側に芯線、網線側を直近の
GNDに落とします。





以上で改造は終了です。
この改造をすると、信号強度が明らかに増します。
ただし、この改造により75Ωおよび300Ωのバラ線用の端子は使用できなくなりますので注意してください。

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無題

ポムロルさま

記事を興味深く拝見しました。
PAL→F への変更も行われているのですね。

こちらの写真を参考に私も試してみます。
ありがとうございます。

無題

BLUESSさん

稚拙な写真と文章で申し訳ありません。
こうなると、T-9も同様な回路ではないのか、と興味が出てきます。
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