調整済み 1/2λ Hentenna。
(調整1)
幅→70cmに縮小。
ディップメータ(SAGANT DM-250)による測定で、
78MHz 近辺に共振していることが判明。
(調整2)
ドライブエレメント位置の上下により、SWRアナライザ(クラニシBR-200)で観測しながらSWRとインピーダンスの調整。
Hentenna
下部から 58cm のところでかなり良好な点を発見。
SWR(最小値):
1.3@77.7MHz
Impedance:
82Ω@76.1MHz、13Ω@83.1MHz
SWRはかなり良好だが、Impedance が周波数の上昇と共にかなり降下するのは驚き。
(信号強度)
T-7、76.1MHz にて
Folded Dipole 比で 1 セグメント上昇。
(今後の展開)
形が直方形なので、壁や軒下に設置が容易と思われる。
直径の太いアルミパイプを使用するか、Lアングルで強度を上げて設置する予定。
ただし、表皮効果がLアングルでどのように影響するのかは不明。
[1回]
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